2009年11月19日

マザーボードって何?どこの、何が良いの?

マザーボードとは

読み方:マザーボード
別 名:メインボード
フルスペル:mother board

インターネットで調べてみると、

「マザーボードとは、パソコンの本体となる板の事です。」

「マザーボードとは、CPUやRAMモジュールなど他の部品を装着する基板のこと。」

ふむふむ、「パソコンのいろんな部品を取り付けられる基盤」のことね。

これがマザーボードの実物です。



マザーボードにには、電気配線の施された板(基板)に、パソコンの各パーツを

取り付けるための、専用のはめ込み部分が付いているそうです。

このマザーボードに各パーツが取り付けられ、それがケースに入ったものが

パソコンというものだと思って構いません。


マザーボードはパソコンの本体となり、全てのパーツが取り付けられるもの

ですから、マザーボード自体を交換する事は簡単には出来ません。

それを交換すると言う事は、全てのパーツを外してマザーボードをケースから

取り出し、新しい物に変えてからまたパーツを付け直すという作業になります

ので、つまりパソコンを1から自作するようなものです。

初心者が出来るようなものではありません。


そのパソコンがどんなパーツを付けられるのか?

将来的にどんな増設が出来るのか?

どこまでパワーアップさせられるのか?

それらは全て、このマザーボード次第なのです。


マザーボードそれ自体は、パソコンの性能には大きく影響しません。

しかし、パソコンにどんなパーツが付けられるかは、このマザーボードによります。

高性能なパーツや新しい技術のパーツを付けようとしても、マザーボードが対応

していなければ取り付ける事は出来ません。

つまりマザーボードは、パソコンの最大性能、拡張性や将来性などを決定している

と言ってもいいでしょう。

マザーボードは様々なメーカーが販売していますが、製品差は、おおまかに

判断するとCPUの種類によって左右されます。



1.CPUソケット:CPUを接続するためのソケット。
       このソケットにはいろいろな形状があり。
       その形状によってCPUの種類が決まってくる。
2.チップセット:マザーボードの心臓部分のチップセット。
        このチップセットによって、マザーボード全体の性能が左右される
3.バックパネル:マウスやキーボード等本体の背面にあるコネクタ類
4.メモリースロット:メモリーを差し込むスロット・通常は2つだが、
          中には3つ以上搭載しているものもある。
5.電源コネクタ:電源ユニットから電源を供給するコネクタ。
6.IDEコネクタ:CDドライブやハードディスクに繋げる。
       CDドライブ等のATAPI規格準拠している
7.FDコネクタ:フロッピーディスクにつなげる。新しいマザーボードにはないのもある。
8.AGPスロット:グラフィックカードを差し込むスロット。DVI規格の液晶モニターなどに使われる。
9.PCIスロット:各種拡張カードを差し込むスロット。
10.ピンコネクタ:電源やランプ。ファン制御などさまざまなスイッチを取り付けるピン。  

Posted by パソコン初心者  at 11:54マザーボード