2009年11月10日
メモリって何?どこの、何が良いの?
メモリとは
読み方:メモリ
別名:半導体記憶装置
フルスペル:memory
インターネットで調べてみると、
「メモリとは、コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。」
「メモリーとは、一時的にデータをとどめておくための場所です。」
「頭脳(CPU)が働くための作業場所を一時的に与えてくれる部品です。」
もっと、調べてみると、
「CPUが直接交渉できるのはメモリだけなので、メモリの性能が
パソコンの組織全体に影響を及ぼします。
性能が悪いと、CPUは足を引っ張られ、
低速な処理しかできないようになります。」
これがメモリの実物です。

黒いピン
がたくさん並んでいますが、
ここにデータが記憶される訳です。
メモリは、マザーボードや CPU に対応したものを買わないと
動きませんから、好きなものを自由に選べると言う訳ではない
ので注意が必要です。
基本的には、マザーボードが対応しているものの中で、
一番高性能なものを買う、という感じですね。
<メモリの種類>
メモリには、現在デスクトップ用に「DDR SDRAM」、ノート用に「DDR SO-DIMM」があります。
DDR
(2001~2005)
「DDR」とは「ダブル・データ・レート」の略です。
それ以前のメモリよりもデータの送受信量が2倍になっており、高速で高性能になりました。
現在は DDR2 の登場により旧式化していますが、2005年頃まで使われていたので、少し古めのパソコンだとこれを使う必要があります。
DDR2
(2004~)
「DDR」の性能をさらに改良した高性能な DDR メモリが「DDR2」です。
2004年から登場し始めたもので、現在主流のメモリですが、DDR(1)との互換性がないため DDR2 に対応していないパソコン(マザーボード)にこれを取り付けても動きません。
DDR と比べて処理が早いだけでなく、消費電力も抑えられています。
現在主流のメモリで、価格と性能のバランスに優れています。
DDR3
(2007~)
「DDR2」の性能をさらに改良した最新型メモリが「DDR3」です。
2007年から登場し始めたもので、データを先読みする新技術によって DDR2 よりも高速であり、さらに消費電力も低くなっています。
2008年までは価格が高く、あまり普及しなかったのですが、2008年末に DD3 メモリを専用とする CPU 「Core i7」 が登場して普及、これによって DDR3 メモリが一般化し、それに伴って価格も低下。
現在は DDR2 に代わる主流のメモリとなりつつあります。
<メモリの規格>
メモリには、「PC3200」や「PC2700」などといった規格が決められています。これは「1秒間に転送出来る最大データが約3.2GB」という意味を表しています。
読み方:メモリ
別名:半導体記憶装置
フルスペル:memory
インターネットで調べてみると、
「メモリとは、コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。」
「メモリーとは、一時的にデータをとどめておくための場所です。」
「頭脳(CPU)が働くための作業場所を一時的に与えてくれる部品です。」
もっと、調べてみると、
「CPUが直接交渉できるのはメモリだけなので、メモリの性能が
パソコンの組織全体に影響を及ぼします。
性能が悪いと、CPUは足を引っ張られ、
低速な処理しかできないようになります。」
これがメモリの実物です。

黒いピン
がたくさん並んでいますが、
ここにデータが記憶される訳です。
メモリは、マザーボードや CPU に対応したものを買わないと
動きませんから、好きなものを自由に選べると言う訳ではない
ので注意が必要です。
基本的には、マザーボードが対応しているものの中で、
一番高性能なものを買う、という感じですね。
<メモリの種類>
メモリには、現在デスクトップ用に「DDR SDRAM」、ノート用に「DDR SO-DIMM」があります。
DDR
(2001~2005)
「DDR」とは「ダブル・データ・レート」の略です。
それ以前のメモリよりもデータの送受信量が2倍になっており、高速で高性能になりました。
現在は DDR2 の登場により旧式化していますが、2005年頃まで使われていたので、少し古めのパソコンだとこれを使う必要があります。
DDR2
(2004~)
「DDR」の性能をさらに改良した高性能な DDR メモリが「DDR2」です。
2004年から登場し始めたもので、現在主流のメモリですが、DDR(1)との互換性がないため DDR2 に対応していないパソコン(マザーボード)にこれを取り付けても動きません。
DDR と比べて処理が早いだけでなく、消費電力も抑えられています。
現在主流のメモリで、価格と性能のバランスに優れています。
DDR3
(2007~)
「DDR2」の性能をさらに改良した最新型メモリが「DDR3」です。
2007年から登場し始めたもので、データを先読みする新技術によって DDR2 よりも高速であり、さらに消費電力も低くなっています。
2008年までは価格が高く、あまり普及しなかったのですが、2008年末に DD3 メモリを専用とする CPU 「Core i7」 が登場して普及、これによって DDR3 メモリが一般化し、それに伴って価格も低下。
現在は DDR2 に代わる主流のメモリとなりつつあります。
<メモリの規格>
メモリには、「PC3200」や「PC2700」などといった規格が決められています。これは「1秒間に転送出来る最大データが約3.2GB」という意味を表しています。
Posted by パソコン初心者
at 14:12
│メモリ
